不安・緊張が強い
不安は「なくす」ものではなく、「うまく付き合う」ものです。
そう言われても、今の状態では受け入れにくいかもしれない。
でも、不安との関係を少しずつ変えていくことは、できます。
sasafuneで扱うこと
こんなことを一緒に整理していきます
慢性的な不安や緊張の背景には、過去の経験や
「べき思考」「過度な予測」「破局視」などの思考パターンが関わっていることが多いです。
また、不安や緊張は身体反応もセットになるため、
苦痛や不快感が出てしまい早く消したい。
そんな気持ちに駆り立てられることも少なくありません。
身体の反応と心の動きを、ゆっくりと一緒に見ながら、
不安との付き合い方を考えていくサポートをします。
使用するアプローチ:認知行動療法(CBT)・マインドフルネス・身体志向のアプローチ。
社交不安・パニック・慢性的な緊張に対応しています。
推奨サービス:個別カウンセリング
この記事を書いた人
笹森 千佳歩
公認心理師(第4030号)・臨床心理士(第34821号)
国立高度専門医療研究センターにて約10年常勤。医療リワーク、うつ・依存症をはじめメンタルヘルス疾患の方への心理的支援、その家族への支援にも従事。
厚生労働省認知行動療法研修修了。日本心理臨床学会 若手の会幹事。
不安や緊張がずっと続くと、それが当たり前になって、
相談していいものか分からなくなることがあります。
不安は「なくす」より「付き合い方を変える」ものですが、
その距離の取り方を一人で見つけるのは難しいものです。
sasafuneでは、不安が強まる引き金を知ったり、
少し距離を置いて眺められるようにしたり、
身体の緊張のほぐし方を一緒に探したりできます。