自己批判・自分を責めてしまう
失敗したとき、自分に厳しくすることで「次はうまくやれる」と思ってきたかもしれません。
でも、自己批判は長期的には疲労を積み重ね、動けなくさせてしまうことがあります。
自分を責めることをやめるのではなく、自分との関係を少しずつ変えていく方法があります。
sasafuneで扱うこと
こんなことを一緒に考えます
「自分に優しくする」ということは、甘えることではありません。
自己批判が強い方ほど、自分を労わることに罪悪感を感じやすいものです。
でも、自分に思いやりを向けることが、回復と成長の土台になると、研究でも示されています。
一緒に、その一歩を踏み出してみましょう。
使用するアプローチ:コンパッション・フォーカスト・セラピー(CFT)・マインドフルネス・認知行動療法(CBT)
推奨サービス:個別カウンセリング
この記事を書いた人
笹森 千佳歩
公認心理師(第4030号)・臨床心理士(第34821号)
国立高度専門医療研究センターにて約10年常勤。医療リワーク、うつ・依存症をはじめメンタルヘルス疾患の方への心理的支援、その家族への支援にも従事。
厚生労働省認知行動療法研修修了。日本心理臨床学会 若手の会幹事。
自分に厳しくすることで、
なんとかやってきたのかもしれません。
でも自己批判は、長く続くほど疲れを積み重ね、
動けなくさせてしまうことがあります。
sasafuneでは、その批判の声がいつ強くなるのかを
確かめたり、声の奥にある気持ちに気づいたり、
自分に向ける言葉を少しずつ変える練習を
したりできます。
自分を労わることに、まだ抵抗がある段階でも構いません。