感情の波・怒り・悲しみ・喪失感
感情は、抑え込むものでも、爆発させるものでもありません。
怒りの下には傷つきが、悲しみの下には大切にしていたものがあります。その感情の声に、丁寧に耳を傾けることから始めましょう。
sasafuneで扱うこと
こんなことを一緒に考えます
怒り・アンガーマネジメント
悲嘆・喪失感・複雑性悲嘆
感情のコントロールが難しいと感じているとき、「自分がおかしい」「意志が弱い」と思いやすいものです。でも感情は、これまでの経験や環境が積み重なったものです。
感情を消そうとするのではなく、感情と共に生きる力を、一緒に育てていきましょう。
使用するアプローチ:認知行動療法(CBT)・マインドフルネス・コンパッション
推奨サービス:個別カウンセリング
この記事を書いた人
笹森 千佳歩
公認心理師(第4030号)・臨床心理士(第34821号)
国立高度専門医療研究センターにて約10年常勤。医療リワーク、うつ・依存症をはじめメンタルヘルス疾患の方への心理的支援、その家族への支援にも従事。
厚生労働省認知行動療法研修修了。日本心理臨床学会 若手の会幹事。
感情の波にのまれてしまうと、
「自分がおかしいのでは」「意志が弱いのでは」と
感じやすいものです。
でも感情は、これまでの経験や環境が積み重なったもので、
消そうとするほど扱いにくくなることもあります。
sasafuneでは、感情が動く引き金や
パターンを整理したり、怒りや悲しみの奥にある
本当の気持ちに触れたり、波と共に過ごす方法を
一緒に探したりできます。