静かな風景

家族や身近な人との関係に疲れている

「家族のことが頭から離れない」
「大切な人なのに、一緒にいると消耗してしまう」
「助けたいのに、自分が限界になってきた」
そのしんどさは、あなただけのものではありません。

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大切な人との関係だからこそ、「しんどい」と言いにくいことがあります。

家族の問題を外に話すことへの罪悪感、「自分さえ我慢すれば」という思い。その重さを、まずここで一緒に降ろしてみましょう。

sasafuneで扱うこと

こんなことを一緒に考えます

家族や身近な人を支えながら、自分自身も消耗していく。そのサイクルから抜け出すためには、まず「自分のこと」を丁寧に見ていく時間が必要です。

相手を変えることより、自分が楽になれる関わり方を見つけることから始めましょう。

使用するアプローチ:認知行動療法(CBT)・コンパッション・マインドフルネス

推奨サービス:個別カウンセリング

この記事を書いた人

笹森 千佳歩

公認心理師(第4030号)・臨床心理士(第34821号)
国立高度専門医療研究センターにて約10年常勤。医療リワーク、うつ・依存症をはじめメンタルヘルス疾患の方への心理的支援、その家族への支援にも従事。
厚生労働省認知行動療法研修修了。日本心理臨床学会 若手の会幹事。

大切な人との関係だからこそ、「しんどい」と言いにくく、
外に話すことにも罪悪感がわきやすいものです。
「自分さえ我慢すれば」と抱え続けるうちに、
消耗していくことも少なくありません。
sasafuneでは、何が消耗の原因になっているのかを
整理したり、無理なく関わり続けるための境界線を考えたり、
相手より先に自分が楽になれる関わり方を探したりできます。

家族との関わりについて、話してみる 60分 ¥8,800(税込)/ オンライン全国対応