薬とのつき合い方に、迷いがあるとき
薬を使いたくないという気持ちには、さまざまな背景があると思います。
その気持ちを否定せず、今の状態と希望に合わせた方法を一緒に考えます。ただし、服薬の変更は必ず主治医と相談しながら進めることが大切です。
大切なお知らせ
sasafuneで扱うこと
こんなことを一緒に考えます
心理療法のなかには、一部の状態で、認知行動療法が薬物療法に近い効果を示したという研究報告もあります。
ただし、それがすべての人に当てはまるわけではなく、状態によっては薬物療法との併用が、より安全で効果的な場合もあります。今のあなたにどんな選択が合っているかは、主治医とも相談しながら、一緒に丁寧に考えていきましょう。
使用するアプローチ:認知行動療法(CBT)・マインドフルネス・コンパッション
推奨サービス:個別カウンセリング
この記事を書いた人
笹森 千佳歩
公認心理師(第4030号)・臨床心理士(第34821号)
国立高度専門医療研究センターにて約10年常勤。医療リワーク、うつ・依存症をはじめメンタルヘルス疾患の方への心理的支援、その家族への支援にも従事。
厚生労働省認知行動療法研修修了。日本心理臨床学会 若手の会幹事。
薬を使いたくないという気持ちには、それぞれの背景があり、
否定されるものではありません。
ただ、今の状態にどんな方法が合うのかを
一人で見極めるのは難しく、
服薬の判断は主治医との相談が欠かせません。
sasafuneでは、心理療法で扱える範囲を
一緒に整理したり、気分や思考のパターンに働きかけたり、
再発のサインに早めに気づく力を育てたりできます。
主治医の治療と並行して使っていただけます。