診断はないけれど、なんとなくしんどい
「うつ」や「不安障害」という診断がなくても、しんどさはしんどさです。
むしろ「相談するほどでもない」と思いながら、一人で抱え続けてきた時間こそ、丁寧に話せる場所が必要だったのかもしれません。
sasafuneで扱うこと
こんなことを一緒に考えます
診断名がないことは、サポートを受けられない理由にはなりません。
sasafuneは「なんとなくしんどい」という感覚だけで十分です。まとまっていなくていい。うまく話せなくていい。話しながら、一緒に整理していきましょう。
使用するアプローチ:認知行動療法(CBT)・マインドフルネス・コンパッション
推奨サービス:個別カウンセリング
この記事を書いた人
笹森 千佳歩
公認心理師(第4030号)・臨床心理士(第34821号)
国立高度専門医療研究センターにて約10年常勤。医療リワーク、うつ・依存症をはじめメンタルヘルス疾患の方への心理的支援、その家族への支援にも従事。
厚生労働省認知行動療法研修修了。日本心理臨床学会 若手の会幹事。
「相談するほどでもない」と思いながら、
ここまで読んでくださったのかもしれません。
はっきりした理由がなくても、しんどさが続くとき、
それを一人で言葉にするのは難しいことがあります。
sasafuneでは、その「なんとなく」が何なのかを
一緒に言葉にしたり、どんな場面で消耗しているのかを
整理したりできます。
診断も、まとまった話も要りません。
「相談するほどか分からない」——
その段階のままで、構いません。