職場の人間関係
人間関係のストレスは多くの人たちにとって共通の悩みです。
コミュニケーションのスタイルは、
幼少期からさまざまな関係性の中で学習してきた
対人関係の作り方でもあり、
社会という集団に適応するための方略でもあります。
一方、そのコミュニケーションが日々の小さなストレスとなり、
こころの消耗へと発展していくことも少なくありません。
sasafuneで扱うこと
こんなことを一緒に整理していきます
職場、学校など特定のコミュニティにおける人間関係の悩みは、
「その場所だけの問題」ではないことがあります。
幼いころから培ってきた対人パターン、自分を守るための防衛、過去の傷つき。
それらが特定の場で表れていることも多いです。
sasafuneでは、表面的な対処スキルの獲得というより、
もう少し奥にあるものを一緒に見ていきます。
使用するアプローチ:コンパッション・完全主義の心理療法・自己理解のアプローチ。
推奨サービス:個別カウンセリング
この記事を書いた人
笹森 千佳歩
公認心理師(第4030号)・臨床心理士(第34821号)
国立高度専門医療研究センターにて約10年常勤。医療リワーク、うつ・依存症をはじめメンタルヘルス疾患の方への心理的支援、その家族への支援にも従事。
厚生労働省認知行動療法研修修了。日本心理臨床学会 若手の会幹事。
人間関係のつらさは「よくあること」とされがちで、
相談していいのか迷う方が多いところです。
でもその関わり方は、これまでの経験の中で身につけた、
あなたなりの適応の形でもあります。
sasafuneでは、繰り返してしまう
関係のパターンを知ったり、
自分の気持ちを少しずつ伝えられるようにしたり、
表面の対処より奥にあるものを一緒に見たりできます。