スポーツ・音楽・ダンスのパフォーマンス向上
パフォーマンスが上がらない原因は、技術だけではないことがあります。
「また失敗したらどうしよう」「うまくやらなければ」という思考のパターンが、身体の動きや集中力に影響していることは少なくありません。こころと身体のつながりに、一緒に目を向けてみましょう。
sasafuneで扱うこと
こんなことを一緒に考えます
思考・認知のパターンを整える
緊張・プレッシャーへの対処
自己評価・モチベーションの整理
プロでも趣味でも、「もっとうまくなりたい」という気持ちは同じです。
競技に打ち込むアスリートも、
舞台に立つダンサーも、
演奏や演技で表現する人も、
本番と評価に向き合うつらさは、どこか似ています。
技術の練習と同じように、こころの使い方も練習できます。認知行動療法は、パフォーマンスを妨げている思考や行動のパターンに働きかける、根拠のあるアプローチです。一緒に、あなたの可能性を引き出す方法を探しましょう。
使用するアプローチ:認知行動療法(CBT)・マインドフルネス
推奨サービス:個別カウンセリング
この記事を書いた人
笹森 千佳歩
公認心理師(第4030号)・臨床心理士(第34821号)
国立高度専門医療研究センターにて約10年常勤。医療リワーク、うつ・依存症をはじめメンタルヘルス疾患の方への心理的支援、その家族への支援にも従事。
厚生労働省認知行動療法研修修了。日本心理臨床学会 若手の会幹事。
パフォーマンスが上がらないと、
技術の問題として一人で抱え込みがちです。
でも「失敗したらどうしよう」という思考は、
身体の動きや集中に影響することが少なくありません。
病名がなくても、ここは使っていただけます。
sasafuneでは、妨げている思考のクセを把握したり、
緊張を準備のサインとして受け取れるようにしたり、
結果に依存しない自己評価の軸を育てたりできます。