Certified Public Psychologist / Clinical Psychologist
公認心理師・臨床心理士として、国立高度専門医療研究センターに約10年間常勤。精神科・心療内科領域で、うつ病・不安症・強迫症・PTSD・依存症・発達障害・双極性障害など、幅広いこころの問題を抱えた方の支援に携わってきました。
医療リワークプログラムでは担当者として、年間100名以上の休職者の段階的な復職を支援。再発・再休職の予防を専門とし、単に「職場に戻る」だけでなく、「戻った後も長く続けられる」ことを目標に支援してきました。
認知行動療法(CBT)については、厚生労働省認知行動療法研修事業を修了したほか、うつ病・不安症・強迫症・PTSD・慢性疼痛など疾患別の専門研修を継続的に受講。CBTを中心に、コンパッション・フォーカスト・セラピー(CFT)やマインドフルネスを組み合わせた、根拠に基づく支援を行っています。
現在は、休職中の方の回復支援と、復職後の再発予防・ストレスマネジメントを中心に支援しています。
こころに傷を負い、症状に苦しんでいた方が、一進一退を繰り返しながらご自身のペースで回復されていく。そしてその後、以前よりもイキイキと過ごされている。そんな姿をたくさん見てきました。
ひとりでも多くの方に、自分らしさを取り戻してほしいと思いながら支援しています。
公認心理師
国家資格。心理に関する支援を要する者への支援を行うための国内最高水準の心理職資格。
臨床心理士
公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会が認定する、国内最も歴史ある心理職の専門資格。
厚生労働省 CBT研修修了
厚生労働省認知行動療法研修事業(医療従事者向け)を修了。うつ病・不安症・強迫症・PTSD・慢性疼痛など疾患別の専門研修も継続受講。
国立高度専門医療研究センター 常勤
精神科領域にて常勤心理師として約10年従事。うつ病・不安症・依存症・発達障害など多様な疾患を対象に、CBT・CFT・マインドフルネスに基づく個人・集団心理支援を実施。
医療リワークプログラム 担当
同センター内の医療リワークプログラムを担当。年間100名以上の休職者に対し、再発予防・復職準備・段階的な職場復帰を支援。
薬物依存症専門病棟 担当
薬物依存症センターにて、認知行動療法(SMARPP等)に基づく個人・集団心理支援および回復プログラムに従事。
教育センター相談員 / スクールカウンセラー
教育センターの相談員およびスクールカウンセラーとして、子どもと保護者の相談支援に従事。
日本心理臨床学会 若手の会 幹事(現任)
学術コミュニティの活性化に向け、若手心理師の研鑽・交流を支援する幹事として活動中。
学会・研修への継続参加
日本認知療法・認知行動療法学会をはじめ、関連学会・研修への参加を通じて最新の知見を臨床に反映。
認知行動療法(CBT)
思考・感情・行動の連鎖に働きかけ、日常の悩みを和らげます。うつ病・不安症・強迫症・PTSDなど、エビデンスに基づく支援の基盤です。
コンパッション・フォーカスト・セラピー(CFT)
自己批判や自責の強さに対して、自分への思いやり(セルフ・コンパッション)を育てるアプローチです。
マインドフルネス
「今ここ」に意識を向ける練習を通じて、ストレスや感情と新たな関係を築きます。再発予防にも有効です。
Certified Public Psychologist / Clinical Psychologist
国立精神・神経医療研究センター病院での勤務を経て、
不登校・ひきこもりを専門とするクリニックや、
大学の学生相談室など、さまざまな現場で心理支援に携わってまいりました。
ご自身の生き方や症状に悩むご本人への支援はもちろん、
お子様への関わり方に悩む親御さんへの支援も大切にしています。
心の中がもやもやした気持ちでいっぱいになった時、
たくさんの心配ごとがどうしても頭から離れない時、
ひとりでは持ちきれないと感じる荷物を分け合って持つように
お話しできたらと考えています。
こんなことを相談してもいいのかな…と心配になるようなことでも、
ぜひ一度お話にいらしてください。
国立精神・神経医療研究センター病院
精神科・神経科領域における心理支援に従事(勤務歴)。
不登校・ひきこもり専門クリニック
不登校・ひきこもり状態にある方への専門的な心理支援に従事。
大学学生相談室
学生の心理的困難や生活上の悩みに関する相談に対応。
川に浮かぶ笹舟のイメージを込めています。
金継ぎとはまた異なる、もうひとつの心の姿勢。
急いで目的地に着こうとするのではなく、
流れにそっと身をゆだね、
たゆたいながらこころを休める時間。
あなたのペースで、
穏やかで落ち着いた空間を届けたいと思っています。